ガルバリウム外壁の家
モスグリーンのガルバリウムとレッドシダーの織りなすシンプルな外観
ガルバリウム外壁と、車2台が駐車可能なオープンガレージを備えた住まい。
外部には半屋外のくつろぎ空間が広がり、休日をゆったりと楽しめる「Holiday」の空間です。
また、お施主様は映画監督ナンシー・マイヤーズの大ファン。
その映画に登場するインテリアの雰囲気をとても気に入っておられたことから、代表作の『ホリデイ』にちなんでこの建物名をいただきました。
映画の詳細はこちら ↓
ホリデイ 監督 脚本 ナンシー・マイヤーズ 出演者 キャメロンディアス
カフェスタイル ガルバリウム外壁の家 お洒落な外観 sugiekensetsu 静岡

アクセントに張った米杉の外壁には、自転車を飾りながら収納できる金物を設置しました。
モスグリーンのガルバリウムと米杉の自然な色合いが調和し、深みのある落ち着いた空間を演出しています。
また、車止めにはコンクリート製の枕木風デザインを採用。
まるでファッションのように、隠れたオシャレを楽しむ工夫が光ります。
ガルバリウム外壁の家 施工例は ↓ こちら
風を感じるentrance
ガルバリウム外壁と木の家
玄関までは屋根付きアプローチを通って行きます。


建物の正面ではなく、横から入る様に配置した玄関。 少し奥にあるけれど、玄関ドアの前の壁をくりぬくことで、閉塞感が無くなるようなデザインになっています。
玄関の前に、植物を置いたりして、癒しの玄関の出来上がり。
出かける時も、帰ってきたときも、マイナスイオンのシャワーで、リフレッシュできますね。
ホールの足下には 、ガレージが少し見える横長の窓を設置。
夜には、ほんのりと明かりがこぼれ外部を演出、機能性としては、風の通り道にもなっているというありがたい窓です。
gaudiの心←家とは外部と内部をうまく仕切る壁をつくること
アンティーク加工の梁のあるリビング

床はオークの無垢を使用。建具も柄はオークの横目で、雰囲気を揃え、落ち着いたナチュラルな空間に。
奥には小上がりの畳の部屋も用意して、和のテイストも感じられます。3畳の和室の中に仏壇を置ける スペースも用意しました。
丁度和室の方向が南になります。
ここは、北面道路で3方家に囲まれた採光には不利な立地です。
ただ隣地の家も2階建てのため、全くの日陰というわけでもなく、隣の屋根を交わして太陽の光が届くスポットがありました。
その通り道にうまく窓を配置して、冬場の暖を確保します。パッシブデザインです。


アンティーク加工 チェーンソーで傷をつけているところ。

↑は 上棟時の梁の様子。屋根が付く前の空を背景に、パシャリ。
この状態って実は貴重です。上棟時に2時間くらいしか見ることのできない光景。
なぜなら、この後すぐ、屋根を葺くための下地が組まれるからです。
空を背景にした、アンティーク加工の梁。

アンティーク梁とダウンライト照明。
ガルバリウム外壁の家 梁の見えるリビング
キッチン トクラス Berry
トクラスのキッチンを使った、対面式の間取りのキッチン。アーチの入口の向こうにはパントリーを用意し、収納場所もたっぷりと確保。幅広のアーチもかわいいですね。

背面のカップボードは、UNICOの家具を入れ、その隣に造作のOpen棚を既製品に合わせて造っています。

天板も集成材で繋げることで、既製品の家具を利用した、造り付家具の出来上がり。
ユーティリティスペース
アーチの開口をくぐると、
向こう側の空間は、ちょっとした作業スペースに。
書斎or家事スペース。あると助かるユーティリティースペースです。
部屋と部屋を繋ぐ、アーチの開口。
キッチンの周りをぐるぐると回ることが出来る、ちょっとワクワクするキッチン空間。 壁は調湿効果のある塗り壁仕上げ。ぐるぐる回れると何かと使い勝手がいいようです。

タイルという選択
キッチンの背面には、綺麗なタイルの装飾を。帯状にアクセントに。

タイルって、正直無くても困らない仕上げ材ではあるのですが、
デザインにタイルが加わることで、
レトロな雰囲気が加わり、妙な安心感を感じるのは私だけ?
ランドリー



Openの棚と洗面回りの棚は、使い方に合わせて特注で造ります。棚にはこのかごを置いて、ここにはハンガーを付けたり・・・
洗面台はSANWAカンパニーの物をチョイス、立上りにタイルを貼ることでオリジナルの洗面台が出来上がります。3から4畳の ランドリールーム、人気です。
ライト

照明は、アートな一面も あるので、家造り、空間造りには欠かせないアイテムです。
光 と 影を作り出す照明達。 昼 と 夜 で違う顔を見せてくれます。




外構も家の内

ガルバリウム 外観
家庭という字には、庭という字が使われています。
つまりは、家は家だけだとただの箱になりかねない、でも色とりどりの草花で彩られた庭と混ざり合うことで家は家庭になり、私たちの暮らしの土台となる。
中と外のつながりのある家、
Cafe Style Holiday - もうひとつのホリデイ、長期優良住宅です。
