暮らし方が変わると、家の形も変わります。
家づくりでは、
「バルコニーは必要なもの」
と思われる方が多いかもしれません。
洗濯物を干す場所として、
当たり前のようにつくられてきたバルコニー。
でも今は、暮らし方も少しずつ変化しています。
ガス衣類乾燥機「乾太くん」を取り入れることで、
洗濯物を外に干す機会が少なくなり、
「バルコニーがなくても快適に暮らせる」
という選択肢も生まれています。
バルコニーがない暮らしのメリット
① 洗濯が天気に左右されない
雨の日。
風の強い日。
花粉の季節。
黄砂が気になる日。
外干しでは気を使う日も、
乾太くんがあればいつも通り洗濯できます。
② 洗濯動線が短くなる
「洗う」
↓
「乾かす」
↓
「しまう」
この流れが室内で完結します。
2階のバルコニーまで洗濯物を運ぶ必要がありません。
毎日の小さな移動が減ることは、
長く暮らすほど大きな違いになります。
③ バルコニーのお手入れが不要
バルコニーは便利な一方で、
・砂ぼこりの掃除
・排水口のお手入れ
・防水のメンテナンス
など、将来的な管理も必要になります。
使う頻度が少ない場所なら、
最初からつくらないという考え方もあります。
④ 外観がすっきりする
バルコニーがないことで、
建物のラインがシンプルになります。
DEARが大切にしている
「小さく、美しく暮らす」
という考え方にもつながります。
でも、バルコニーが必要な方もいます。
もちろん、
すべてのご家庭にバルコニーが不要というわけではありません。
例えば、
・布団を太陽の下で干したい
・シーツを外で干したい
・植物を育てたい
・外の空気を感じる場所が欲しい
そんな暮らしを大切にする方には、
バルコニーは魅力的な場所になります。
大切なのは「ある・なし」ではありません。
家づくりで大切なのは、
「みんなが付けているから」
ではなく、
「自分たちの暮らしに本当に必要か」
を考えること。
乾太くんがある暮らしなら、
バルコニーがなくても快適に暮らせるご家族は増えています。
逆に、外で干す時間を楽しむ暮らしなら、
バルコニーは大切な場所になります。
DEARの考える家づくり
必要なものは大切に。
必要ではないものはシンプルに。
家を小さくするためではなく、
暮らしを豊かにするための選択。
それが、
DEARの「small is beautiful」の考え方です。
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