グラスウールは「施工」が命!マイスター資格を持つ大工がつくる、本物の高気密高断熱の家

こんにちは!静岡市葵区で「自然素材の小さな家」を大切につくっている、杉江建設です。

「高気密高断熱の家」と聞くと、

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最新のハイテクな機械や、特殊なプラスチック素材を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、杉江建設が標準採用しているのは、昔からある定番の断熱材「グラスウール」です。

なぜ、自然素材やデザインにこだわる私たちが、あえてグラスウールを選ぶのか?そこには、素材へのこだわりと、私たちの「職人魂」が隠されています。


理由1:石油製品じゃない!地球にも家族にも優しい「リサイクルガラス」

よく勘違いされやすいのですが、グラスウールは石油製品ではありません

ウレタンフォームや発泡スチロール系などの断熱材は、

原油を主原料としたプラスチック(石油製品)です。

一方、グラスウールはその名の通り「ガラス」が原料。

しかも、その8割以上が家庭から回収されたリサイクルガラスで作られている、

非常にエコな断熱材です。

⭕ 石油製品じゃないグラスウールのメリット

  • 万が一の火災でも、有毒ガスが出ない:ガラスは燃えないため、万が一の時もウレタンのように煙や有毒なガスを発生させず、家族の命を守ります。
  • 経年劣化がほぼゼロ:プラスチック系素材のように、年数が経ってボロボロになったり、縮んで隙間ができたりすることがありません。

理由2:グラスウールは「施工が命」!大工の腕で性能が180度変わる

ここからが、私たちが一番お伝えしたい大切なポイントです。

実は、グラスウールという素材は「ただ壁の中に詰めれば性能が出る」という簡単なものではありません


どんなに分厚い最高級のグラスウールを使っても、

コンセントボックスの周りに隙間があったり、少しでもヨレたり、

湿気対策(気密シート施工)をサボったりすると、本来の断熱性能の半分も発揮できなくなってしまいます。

ネット上で「グラスウールは寒い」「結露する」と言われることがあるのは、

素材のせいではなく、すべて「大工の施工技術が未熟だった(雑だった)」ことによる施工不良が原因です。


理由3:杉江建設の大工は、全員が「グラスウールマイスター」です

大きなハウスメーカーでは、下請けの職人さんがスピード重視でポンポンと断熱材を詰めて終わり、

という現場も少なくありません。

しかし、私たちは「職人工務店」です。

杉江建設の現場を担う大工は、全員が正しい断熱・気密施工の知識と熟練の技術を持つ「グラスウールマイスター」の資格を保持しています。

女性大工をはじめとする私たちの職人チームが、
「ここ、ほんの数ミリの隙間があるな」
「気密テープをしっかり圧着させよう」
と、

一棟一棟、見えなくなる壁の裏側まで魂を込めて、ミリ単位の手仕事で隙間なく綺麗に施工していきます。

「小さな家づくり専門店だからこそ、中身の詰まった家をつくりたい」


私たちはこの信念をもとに、エアコン1台で「夏涼しく、冬暖かい」本当の高気密高断熱住宅をお届けいたします。


「手仕事」による家づくり

  • 石油製品に頼らない、本当の健康住宅をつくりたい
  • ハウスメーカーの量産住宅ではなく、職人の顔が見える家がいい
  • 小さな家で、どこよりも快適に暮らしたい

ぜひ一度、キリンのマークの杉江建設に、あなたの家づくりのこだわりをお聞かせください!